うんちく・トリビア

【表記】XmasとX'mas

クリスマスまで2週間を切りましたねぇ。

ところで、クリスマスは「Christmas」、語源は「キリストのミサ」(Christ + Mass)です。

Christのギリシャ表記の頭文字がχ(カイ)と同じ形のアルファベット「X」を省略形として用い、Xmasとしています。

英語圏では「Xmas」や「X-mas」と表記するのに対して、日本を含めたアジア圏では「X'mas」とアポーストロフィーを用いる場合が見られます。

ですが、実はこれ、間違いなんです。

間違えた経緯は諸説あるようですね。

 「何かの省略系と勘違いした」、「辞書の見出し語のアクセント表記がアポストロフィと誤って受け取られた」など。

詳細はWikipediaをご参照ください。

未だに大手のチェーン店や会社さんで「X'mas」表記を使っているのを見て、「誰も指摘しないのかなぁ?」と思ったりしてしまいます。

まぁ、「わかりゃぁいいんだよ!こまけぇことは!」って意見もあると思いますが、日本語って複雑言語ですから、誤った外来語の使い方や表記が未だに多いので、こういうところから正していかないとって思ったりもして。

ということで、当店ではクリスマス特別ディナーのご予約を承っております!

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年末年始の忘年会、新年会 のご予約を受付中です!

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※画像はイメージです

クリスマス限定ディナー も ご予約を受付中です!


「3種類のエビの盛り合わせ」

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「サーモンと帆立の重ね焼き ウニクリームソース」

20092

 

ご予約のお電話は

TEL:03-3815-9899


※14:00以降にご連絡頂けるとスムーズにお取り次ぎできます。

 

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皆様のご予約をお待ちしております♪

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【ちょっとためになる!?イタリアン知識】その5

さて、今回でやっと5回目になります、【ちょっとためになる!?イタリアン知識】のその5です。

これまでの記事はこちら♪

【ちょっとためになる!?イタリアン知識】その4
【ちょっとためになる!?イタリアン知識】その3
【ちょっとためになる!?イタリアン知識】その2
【ちょっとためになる!?イタリアン知識】その1

さて、長く続いたパスタシリーズもとりあえず今回がラストです。

今回はその他のパスタです。

ちょっと変わったパスタというとりまとめです。

●トルテッリーニ(Tortellini)

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指輪やヘソに例えられるパスタで、中に挽肉やチーズを詰めます。

スープの中に入れられることが多いようですね。

別名は「女神のおヘソ」といわれています。

●ラヴィオリ(Ravioli)

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こちらもトルテッリーニと同様、中に挽肉やチーズ、その他に魚介や野菜も詰めるパスタです。

ラザーニャと違うのは餃子のようにちゃんと密閉すること。

シート上なっているパスタに具を乗せて、もう一枚かぶせ、ギザギザになるカッターで正方形にカットしたらこのようになります。

●ニョッキ(Gnocchi)

ジャガイモを裏漉しして小麦粉と混ぜて小さい固まりにしたものがニョッキです。

クリーム系ソースやトマト系ソースに絡めることが多いですが、当店では超王道のポルチーニクリームソースで絡めた絶品のニョッキがお奨めです♪

これは僕も本当に好きなパスタの一つです。

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当店にご来店の際は是非お試しあれ!!

ということで3品紹介しましたが、世界にはもっともっといろんな種類の変わり種パスタは存在します。

もちろん、皆さんの手で作ることも可能です。

パスタって無限の可能性を感じてしまいますね(^-^)



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【ちょっとためになる!?イタリアン知識】その4

ちょっと間が空いてしまいましたが、「【ちょっとためになる!?イタリアン知識】その4」です!

過去の記事はこちら

【ちょっとためになる!?イタリアン知識】その3
【ちょっとためになる!?イタリアン知識】その2
【ちょっとためになる!?イタリアン知識】その1

これまでの2回はロングでしたので、今回はショートパスタです。

日本ではマカロニやペンネが有名ですが、ショートパスタってホントに沢山あるんです。
今回は太さや長さではないので、自作のイラストと共にご紹介したいと思います。

●マカロニ(Maccheroni)
イタリア語での発音ではマッケローニと言うようです。
マカロニとは英語のようですね。
ご存じだとは思いますが、こんな形です。

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日本ではマカロニサラダなどで有名ですよね。

これもソースが絡みやすいように外側に筋が入っているものや、イラストよりも短いもの、カールしているものなど、国や地域で形状は様々のようです。

中でもニューヨークフィラデルフィア周辺のイタリア系アメリカ人は、パスタ全般を指す言葉として使っているそうです。(From Wikipedhia

●ペンネ(Penne)
ペン先のように斜めに切られたような尖った形をしています。

Photo_2

イタリア語では羽根やペンを表わすPennaの複数形であるPenneが所以です。

カテゴリ的にはマカロニの一種として分類されていますが、当店でもペンネはでアラビアータなどで調理することが多いです。

他にはゴルゴンゾーラのクリーム系ソースと併せることも多いですよね。

イラストの表面はつるっとしていますが、ペンネ・リガーテ (penne rigate) と呼ばれるものは表面には細かい溝がありソースが絡みやすくなっているものも使われることが多いですね。

小型のペンネであるペンネットというのもあるようです。

●リガトーニ(Rigatoni)

Photo_3

イラストのように太めで表面にスジがいっぱい入っているパスタです。

直径は1cm前後が多いのではないでしょうか。

「千本の筋」という意味だそうです。

当然その分、ソースが絡みやすく、場合によってはこの穴の中に具を詰めることもあるようですね。

作る側の手間が掛かりますが(^^;

●ファルファッレ(Farfalle)

イタリア語で「蝶」を意味するこのパスタ。

Photo_4

こんな感じ。イラストが下手ですが・・・。

実物は結構かわいいですよ♪

当店では比較的クリーム系ソースと併せることが多いかな?

当然、トマトソースにもよく合いますよ!

●コンキリエ(Conchiglie)

貝の形をしたパスタで名前の由来も「貝殻」。

大型の物はコンキリオーニ (conchiglioni) 、小さなものはコンキリエッテ (conchigliette) と呼ばれているようです。(From Wikipedhia

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大きめのものには中に詰め物をすることも多いようですね。

小さいものはスープの浮き身にすることが多いようです。

●オレキエッテ(Orrecchiette)

語源は「小さい耳」とか「耳たぶ」から来ているようで、プッリャ州で作られるもののようです。

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ブロッコリーと一緒に使われることが多いようですね?和えている間に、細かくなったブロッコリーが絡みやすいのかな?
(それだとコンキリエもあまり変わらない気がするけど・・・)

●フジッリ(Fusilli)

「糸巻き」って言う意味の通り、らせん状にネジネジになってるパスタです。

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イラスト書くのが非常に難しかったのですが、イメージ湧いていただけたら幸いです(^^;

これだけ巻かれていればソースが非常によく絡みます。

クリーム系ソースが良く合い、トマトやほうれん草などを練り込まれたカラフルなものも売っています。

●ガルガネッリ(Garganelli)

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ロマーニャ地方産の手打ちマカロニで、「鴨」という意味だそうです。

何故鴨なのか全くわかりませんが。

正方形に切った手打ちのパスタを溝のついた板の上で角っこから棒に巻き付けながら丸めるとこんな感じになります。

その板を「ペッティネ」というらしいです。

櫛と言う意味だとか。

●ストロッツァプレーティ(Strozzapreti)

修道士も喉を詰まらせながら食べるほど美味いという意味だそうです。

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正直、実物を見たことも食べたこともないのでイラストが正しいのかわかりませんm(__)m

一ねじりしたパスタだそうです。

だから、きっとこんな感じのはず!

 

●ルオータ or ルオーテ(Ruota or Ruote)
まずはイラスト。

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見たまんま「車輪」という意味のパスタ。
さらにはロテッレと呼ばれることもあるようです。

Wikiによると・・・「中国では、この変型として、内側を「福」や「壽」などの漢字に変えた物が作られている。日本では、ハローキティなどのキャラクターマカロニとして市販されている。」

らしいです。
どちらにせよ、機械じゃないと作れませんねぇ。

●リーゾ(Riso)
形も大きさもお米のようなパスタ。

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一方で、イタリア産のリーゾというお米もあるようですね。
(そこからリゾットがきている)

この他にも・・・

●ガッセ(Gasse)
十文字に結んで結び目を作り、両端を密着させたリグーリア地方のパスタ。

●ステッリーネ(Stelline)
星形をしたパスタ。

●ツィーテ(Zite)
マカロニより太い管状のパスタ。

など、ありますが、Wiki以外での情報が乏しいくらいマイナーなショートパスタのため、イラストも描けませんでした・・・(ノд・。)

しかし、ホントに多種多様なパスタがあるもんですねぇ!

それだけパスタが世界中で愛されているんですねぇ。



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【ちょっとためになる!?イタリアン知識】その3

今日は梅雨の中休みといったところでしょうか?
清々しい天気ですね!

さて、今回は【ちょっとためになる!?イタリアン知識】その3として平打ちパスタを紹介します。
言葉通りの平べったいパスタで、日本のもので例えるならばきしめんのようなものですね。

しかし、長い麺状のものだけでなく、ラビオリのように中に詰め物をするものもあります。
なのでロングパスタとは回を分けてみました。
リングイネをどちらに分別するか迷いどころでしたが、今日紹介するパスタの一部はロングパスタと言われますし、一般的にはリングイネは平打ちとはあまり言われないと個人的に思ったので、このような分類です。

さて、こちらも前回のロングパスタのようにその幅で名前が変わってきます。

細い方から順に・・・

●幅2~3mm程度
タリオリーニ(Tagliolini)
中には1mm程度のものもあるらしいです。(Wikiより
スープに入れることもあるらしいです。僕はスープパスタはあまり好みではないのでそう言う形では食べたことありませんが。

●幅3~4mm程度
トレネッテ (Trenette)
厚みは1~2mm程度の断面が長方形。
四角いためにソースが絡みやすいのが特徴です。
手打ちの場合、この細さにするのは難しいためか、もっと太いものをトレネッテと呼んでいるところもあるようです。
ロングパスタの回と同じく、太さの基準は結構まちまち。

●幅6~8mm程度
タリアテッレ Tagliatelle)
イタリア語で切断するという意味のタリアーレが語源のようです。
地域によってはフェットゥッチーネ(Fettuccine)と呼ぶところもあるんだとか。

●幅8~10mm程度
フェットチーネ Fettuccine)
上記のタリアテッレに記載したとおり、かなり被るようです。
分類も、場所や人、メーカーによっては5mm程度の幅のものをフェットチーネというところもあります。
なので、この8~10mmというのも一説・・・という程度にとどめておきたいと思います。

●幅20~30mm程度
パッパルデッレ Pappardelle)
トスカーナ地方の方言で豪快に食べるというパッパーレが語源のようです。
薄い板状で、一見結んでいないリボンのようなパスタです。
かなりの食べ応えがありますよ。

●60~100mm四方
ラザーニャ Lasagna)
もはや麺と言うより板に近い形です。
日本ではラザニアとして知られていますが単数形:lasagna(ラザーニャ)、複数形:lasagne(ラザニエ)からそう言われるのでしょう。
具とラザーニャを層ように重ねてオーブンで焼いたりするのが定番ですよね!

他にもラヴィオリ(Ravioli)というワンタンのような中に具を詰めたものや、トルテッリ(Tortelli )やニョッキ(Gnocchi)などもありますが、その他のパスタで書こうかと思います。

調べていても、本当に多種多様なので、覚えるだけでも一苦労ですが、その分食べる楽しみも増えるというものです♪


前回と同様、誤記も間違いもあるかもしれません。

また、マイナーなものや記載漏れのパスタもあるかもしれませんので、大目に見てやってください。ホントに多種多様なんですよ。



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【ちょっとためになる!?イタリアン知識】その2

さぁ、第2回となりました、ちょっとためになる!?イタリアン知識です。

今回はイタリアンと言えば、なんと言ってもパスタでしょう♪
一口にパスタと言っても本当に多種多様ありまして、僕も全部知りません。

何回かに分けてパスタを知っていこうと思います。

そもそもパスタとはどんな意味なんでしょうか?

ネット上のイタリア語辞書で「Pasta」を引くと・・・
「練り粉、生地、ケーキ、ペースト、素材、(人などの)素地、性格、パルプ」
なんて出てきます。
From アモーレイタリア語辞書

つまりは「練ったもの」と解釈できますね。

代表的なのが細い麺、通常「スパゲッティ」と呼ばれるものですね。
日本では細長い麺(パスタ)をスパゲッティと呼んでいますが、これは正確には「ロングパスタ」と言います。

日本では細長いものを総称してスパゲッティと呼んでいる節がありますが(以前の僕がそうでした)、実はそうではないのです。

細い方から順に・・・

●直径0.9mm前後
カペッリー二(Capellini)
・・・天使の髪の毛という意味があります。超細いパスタです。
カッペリーニという方が言い易いためか、そう呼ばれることもありますが、発音的にはカペッリーニの方が近いようです。

●直径1.0mm~1.2mm前後
ヴェルミチェッリ(Vermicelli
・・・細長い虫を意味するvermeがその名の由来になっているようです。
由来は聞きたくない感じですね(^^ゞ
ネットでは1.7mmのヴェルミチェッリが売られていました。
その表示は南イタリア産とあったので、もしかしたらとある地方産だったりすると言い方が違うのかな?

●直径1.3mm前後
フェデリーニ(Fedelini)
・・・名前の由来は「糸」です。
これでも普通に家庭で使ったら相当細いと感じると思いますよ。

●直径1.4mm~1.6mm程度
スパゲッティーニ(Spaghettini)
・・・これはサイトや書籍によって太さの基準は様々のようです。
だいたい平均を取るとこのくらいをスパゲッティーニと呼んで間違いなさそうですね。
スパゲッティと混同しやすいですが、別物です。スパゲッティより細いものをスパゲッティーニと呼びます。
冷製パスタにはフェデリーニやこのスパゲッティーニのように細いロングパスタがよく合います。

●直径1.6mm~1.9mm程度
スパゲッティ(Spaghetti)
・・・名前は「紐」を意味するSpagoから来ているようです。
スパゲッティーニよりも太く、最も一般的で多く使われるものではないでしょうか?
だからこそ、代名詞のようにロングパスタをスパゲッティと呼ばれる所以でもないでしょうかね?
ソースも大抵のものには合いますよ。

●直径2.0mm以上
スパゲットーニ(spaghetoini)
・・・2.0mmを越える普通のものからすると極太麺がスパゲットーニ。
あまりお目に掛かりませんよね。
ラーメンと同様、濃いめのソースが合います。
でも正直、食べたことがありません(汗)

●切り口が楕円のもの
リングイネ(Linguine)
・・・「小さな舌」という意味です。
斜めにカットしたら断面がちっちゃい舌のように見えるからでしょうか?
個人的にはアルデンテの状態が非常に歯ごたえがよくって、すごく好きなパスタです♪
当店では有頭海老のリングイネ(オイル系ソース)をグランドメニューでご提供しております。

91893

●中心に穴が空いているもの
ブカティーニ(Bucatini)
・・・語源は「小さい穴」というそのまんま、中心に針が通るくらいの穴が空いているパスタです。
直径にすると2.5mmくらいはあるでしょうか?
ロングパスタの中では少し変わり種ですね。
穴が空いているため、茹で上がる時間は短めです。
そういや、日本のメーカのパスタで切り口がパックマンみたいな扇形のものがありましたね。
あれも茹で上がりを早めるための工夫ですね。
これもスパゲットーニ同様、濃いめのソースがよく合います。


ざっとメジャーどころはこんなところでしょうか?

どうもメーカや地方により、その基準や呼び名も曖昧のようです。
JASでも規格として決められているようですが、その資料が見つかりませんでした(>_<)

また、いろいろなところで調べたものを僕なりに書いているので、誤記も間違いもあるかもしれません。

また、マイナーなものや記載漏れのパスタもあるかもしれません。(いや、きっとあるな・・・)

そんな時はそっとご指摘頂けたら幸いですm(__)m



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【ちょっとためになる!?イタリアン知識】その1

実はこの記事で、600個目となりました。
それを記念して・・・って訳ではありませんが、ちょっとイタリアンでの豆知識をこれからたまに紹介していければと思います。

第一回目は、私自身もよく訊かれるのですが、当店の店名にもなっている「トラットリア」ってなに?というのをお話ししたいと思います。

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まぁ僕もどこぞで読んだり、見聞きしたことの受け売りなので「その文、○○のパクリだ!!」なんて言わないでくださいねm(__)m


■トラットリアとは

簡単に言えば、店の格を表すものですね。
語弊はありますが、日本でも「割烹」なんて付いたりしていますが、あんな感じと思って頂ければいいのかな?


その格の中で最高級が「リストランテ」です。
要するに高級レストランですね。


黒服を身にまとった店員がお出迎えして、サービスしてくれるところ。
テーブルにはちゃんとクロスがかかっていて、ドレスコードがあったりなんかして。


僕は数回しか行ったことないのですが、庶民な私にはちょっと堅苦しい!?
もちろんワインも充実しており、お値段もそれなりにしたりして。


これも、三つ星クラスと、比較的リーズナブルなところまで様々なので、お店に行く前にネットや電話でおおよその予算を確認しておきましょう♪


その次が「トラットリア」です。
大衆レストランとか軽食堂など、気軽に入れる食堂という意味ですね。

当店がこれにあたります。

比較的カジュアルで気軽に入れるお店です。(当店も♪)
リストランテは予約が必要ってところも少なくないと思いますが、トラットリアはそんなことは内店がほとんどだと思います。

当然、値段もリーズナブル。

この以降は順番はあまり上下ないようなので、適当な順で。


まずは「タヴェルナ」と言うものがあります。
一度この「タヴェルナ」とつくお店に行ったことがあります。
はじめは「食べ物屋なのに「食べるな」だと!?」って思ったのが印象深いですね(^^ゞ


これは「居酒屋」とか「軽食堂」って意味だそうですね。
たった今、「トラットリア」が「軽食堂」って言ったばかりですが、昨今ではあまりトラットリアとの「」がなくなっているらしいです。


元々大きな区分け自体がちょっと曖昧だったのかもしれませんね。


この「タヴェルナ」に近いのが「オステリア」です。

これまた「居酒屋」とか「宿屋」なんて意味があるそうです。
ということは「トラットリア」≒「タヴェルナ」≒「オステリア」って感じなんですねぇ。

やっぱり大きな区分けがないようです。

そして最後に「ピッツァリア」と言うものがあります。
これは言わずともわかりますよね!


ピッツァの専門店です。
それにしても日本人はピッツァが好きですよね!(僕もですが)
当店には残念ながらピッツァを焼く窯を置く場所がなくて出しておりませんが、よくお客様から「ピッツァはないの?」と訊かれます。


ピッツァはイタリアではファストフードとして位置づけられているため、リストランテなど高級志向のお店ではあまり見かけることはありません。


さてさて、なんとなくわかって頂けましたか?
つまるところ、リストランテ以外はオーナーやシェフの想いや好みで付いている場合が多いかもしれませんね!?


当店はというと「トラットリア」で、スタッフは(ディナーは)黒服、テーブルにもクロスを掛けております。
しかし、ドレスコードはありませんし、なにより「イタリアン」ですから、マナーなど細かいことを気にせずに美味しく食事をして頂きたいという想いがあります。


と言うことで、気軽に食べに来てくださいね!


オーナー 小島


TRATTORIA La Luce
http://laluce-2006.com/

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【数字】獣(悪魔)の数字は「666」に非ず

666

久々にお店以外のネタです。
昨夜、オーメンが地上波で放送していたようなので思い出しました。

僕の中の怖い映画TOP3のウチの一つはこのオーメンなんですが、特にこれでメジャーになったのが「666」という数字。

映画の中では、悪魔の化身には体のどこかにこの数字が刻まれているとか・・・んで、主役のダミアンの頭皮に獣の数字と言われている「666」のアザがあって・・・てなお話。

これは獣(悪魔)の数字と言われているのは聖書学における見解なんだそうですね?
なので、当然異論というものもあって、「616説」や「615説」と言うのもあるらしいです。

そんな中発見したのがこんなサイト。

http://x51.org/x/05/05/0327.php

これによると、英バーミンガム大学の新約聖書研究家デヴィッド・パーカー教授がエジプトはオクシリンクスの遺跡から発見された、ギリシャ語による最古の(三世紀頃)ヨハネの黙示録の紙片を新たな写真技術で解析、研究した結果、実際には獣の数字は"616"と書かれていたことが明らかになったと発表したそうです。

これ自体、まだ広く認められたわけではないようなのですが、もしかしたら、将来、再度オーメンがリメイクされたときには「616」で訂正された形で作られるかもしれませんね!?

それはさておき、年末の忘年会、クリスマスディナーのご予約も承っております!

どんどん予約を頂いている状態ですので、ご予約はお早めに゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

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【3時間貸切りパーティ・飲み放題付き¥5000】

入れ替え無しの1日限定1組なので、お好きな時間から始められます。

・前菜の盛り合わせ5種
・パスタ2品(トマト系、オイル系)
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〔ビール・ワイン赤・白、ソフトドリンクの飲み放題〕

◆+1000円でスプマンテ、各種カクテル(カンパリ・カシス・ディタ)、ウイスキーの追加が出来ます◆

◇◆料理のグレードアップ◆◇

【国産豚ロースのグリル・食後のコーヒーか紅茶】
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【カジキマグロとホタテのグリル・サーロインステーキのソテー・食後のコーヒーか紅茶】
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村八分ってなにが八分?

村八分って言葉ありますよね?
以前の日記にGoogle八分なんて言葉があると書きましたが、要は仲間はずれにすることです。

昔は単位が「村」でしたから、村のルールを守れない者を村人達が一致団結して仲間はずれにするという事だったようです。

しかし、「八分」とはなんでしょう?
調べると、詳しく書いてあるサイトがありました。

そこによると、ある村の行事のに関しては関知せず仲間はずれにしよう。
でもそのうちの二つの行事に関してだけは一緒に行いましょうってことだそうです。

その十の行事とは「結婚」・「出産」・「建築」・「旅行」・「冠」(成人式)・「病気」・「火事」・「水害」・「葬式」・「年忌」(ねんき 法要)だそうです。

このうちの「火事」と「葬式」だけは一緒にって事だそうです。

僕も今までよく考えずに使っていましたが、改めて考えるとちゃんと語源と意味があるんですよね。
勉強になりました!

参考サイト
http://www.otona-magic.net/word/200058.html

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大きな数字の単位

の上は京(けい)、その上が垓(がい)というのくらいまでは覚えていました。
そして一番上が「無料大数」だって思っていたらそうではないんですね!?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1217326022

に記載してあったのを転載すると・・・





兆(ちょう)
京(けい)
垓(がい)
秭(じょ)
穰(じょう)
溝(こう)
澗(かん)
正(せい)
載(さい)
極(ごく)
恒河沙(ごうがしゃ)


阿僧祇(あそうぎ)
那由他(なゆた)
不可思議(ふかしぎ)
無量大数(むりょうたいすう)
洛叉(らくしゃ)
倶胝(くてい)
阿ゆ多(あゆた)
那由他(なゆた)
頻波羅(びんばら)
矜羯羅(こんがら)
阿伽羅(あから)
最勝(さいしょう)
摩婆羅(まばら)
阿婆羅(あばら)
多婆羅(たばら)
界分(かいぶん)
普摩(ふま)
禰摩(ねま)
阿婆鈐(あばけん)
弥伽婆(みかば)
毘ら伽(びらか)
毘伽婆(びかば)
僧羯邏摩(そうがらま
毘薩羅(びさら)
毘贍婆(びせんば)
毘盛伽(びじょうが)
毘素陀(びすだ)
毘婆訶(びばか)
毘薄底(びばてい)
毘きゃ擔(びきゃたん
称量(しょうりょう)
一持(いちじ)
異路(いろ)
顛倒(てんどう)
三末耶(さんまや)
毘睹羅(びとら)
奚婆羅(けいばら)
伺察(しさつ)
周広(しゅうこう)
高出(こうしゅつ)
最妙(さいみょう)
泥羅婆(ないらば)
訶理婆(かりば)
一動(いちどう)
訶理蒲(かりぼ)
訶理三(かりさん)
奚魯伽(けいろか)
達ら歩陀(たつらほだ
訶魯那(かろな)
摩魯陀(まろだ)
懺慕陀(ざんぼだ)
えらい陀(えいらだ)
摩魯摩(まろま)
調伏(ちょうぶく)
離きょう慢(りきょうまん)
不動(ふどう)
極量(ごくりょう)
阿麼怛羅(あまたら)
勃麼怛羅(ぼまたら)
伽麼怛羅(がまたら)
那麼怛羅(なまたら)
奚麼怛羅(けいまたら
べい麼怛羅(べいまたら)
鉢羅麼怛羅(はらまたら)
尸婆麼怛羅(しばまたら)
翳羅(えいら)
薜羅(べいら)
諦羅(たいら)
偈羅(げら)
歩羅(そほら)
泥羅(ないら)
計羅(けいら)
細羅(さいら)
睥羅(へいら)
謎羅(めいら)
娑ら荼(しゃらだ)
謎魯陀(めいろだ)
契魯陀(けいろだ)
摩睹羅(まとら)
娑母羅(しゃもら)
阿野娑(あやしゃ)
迦麼羅(かまら)
摩伽婆(まかば)
阿怛羅(あたら)
醯魯耶(けいろや)
薜魯婆(べいろば)
羯羅波(からは)
訶婆婆(かばば)
毘婆羅(びばら)
那婆羅(なばら)
摩ら羅(まらら)
娑婆羅(しゃばら)
迷ら普(めいらふ)
者麼羅(しゃまら)
駄麼羅(だまら)
鉢ら麼陀(はらまだ)
毘迦摩(びかま)
烏波跋多(うはばた)
演説(えんぜつ)
無尽(むじん)
出生(しゅっしょう)
無我(むが)
阿畔多(あばんた)
青蓮華(しょうれんげ
鉢頭摩(はどま)
僧祇(そうぎ)
趣(しゅ)
至(し)
阿僧祇(あそうぎ)
阿僧祇転(あそうぎてん)
無量(むりょう)
無量転(むりょうてん
無辺(むへん)
無辺転(むへんてん)
無等(むとう)
無等転(むとうてん)
不可数(ふかすう)
不可数転(ふかすうてん)
不可称(ふかしょう)
不可称転(ふかしょうてん)
不可思(ふかし)
不可思転(ふかしてん
不可量(ふかりょう)
不可量転(ふかりょうてん)
不可説(ふかせつ)
不可説転(ふかせつてん)
不可説不可説(ふかせつふかせつ)
不可説不可説転(ふかせつふかせつてん)

ちなみに、1920年

にアメリカの数学者エドワード・カスナーの当時9歳の甥ミルトン・シロッタが作った単位で「グーゴル」があり、コレは10の100乗。更に「1の後に疲れるまで0を書いた数」としてグーゴルプレックスという数を提案したそうで、コレは10のグーゴル乗であるそうな。つまり具体的に表記するならば、10の10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000乗という事になり、もはやどーでも良くなる様な凄まじい単位という事ですね。

余談ですが、検索サイトでお馴染みgoogleは、この単位のグーゴル(googol)を命名者ラリー・ペイジがつづり間違えて登録したものだそうです。

-------------------------------------------

・・・・だそうです。

途中からお経のような感じで、最後の方は子供同士の言い合いのような感じになってますねぇ(^^ゞ

最後のgoogleの命名起源がそんなところにあったとは!!
しかも綴り間違えだとは、ちょっとおマヌケですね(^^ゞ

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ゲシュタルト崩壊

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ゲシュタルト崩壊って知っていますか?
何か一つの文字をずーっと見つめていると、「この文字ってこんなんだっけ?」となんだかおかしくなってくる現象のことです。
そんな経験ありませんか?

ゲシュタルトとはドイツ語で「Gestalt:形態」という意味だそうです。
Wikiによると・・・
なにかをきっかけとして関連性に疑念を抱く状態となり、個々の構成部分のみに切り離して認識しなおそうとする事である。

例えば、生まれてから疑う事なく受け入れてきた周囲の環境や知識があり、ある時それらと全く違う世界を体験した場合、それまで持っていた自我、アイデンティティーの存在意義について、自らが立っていた土台そのものが崩される思いをする現象である。

同様な現象は認知心理学にも『文字のゲシュタルト崩壊』という現象として見られる。これは、同じ漢字を長時間注視していると、その漢字がバラバラに見えたり、連続で羅列された文字列を読み続けると、途中からなんとも形容しがたい、いわゆる「こんがらがった」状態になる現象である。ただしこの際、静止網膜像のように、消失は起きないとされる。また、人にもよるが「仏」や「公」、また「化」などの字、文字列を凝視した時にこのような現象が起きやすいと言われている。

だそうです。
まだ未解明な部分が多い現象だそうです。


僕なんか、上記の画像を作っている最中に、仏という字でゲシュタルト崩壊してしまいましたgawk


今日は放送記念日(NHK1943)、世界水の日(国連)、夫婦の日(毎月)で、大橋巨泉さん、マルセル・マルソーさん、山根基世さん、有働由美子さんの誕生日だそうです。

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